「現役時代にあったら、もっと長くサッカーを続けられたかも…(笑)」元サッカー日本代表鈴木啓太が語る、飲む食物繊維 aub GROW

Keita-san thinking aub magazine

啓太さんは幼少期から腸活をしていたのは知っているんですけど、食物繊維の摂取に関してもプロサッカー選手時代からずっと意識していたんですか?

abe-san

安部 翔悟 | AuB株式会社 コンテンツプロデューサー
1993年生まれ、神奈川県出身。大手ラジオ局のプロデューサーとして番組制作やアライアンスセールスに従事。その後、スタートアップの経営や、キャリア支援サービスの事業責任者などに従事し、AuBへ入社。現在はコンテンツマネージャーや事業開発担当を勤めている。花粉症に悩む、1児の父。

栄養素については、炭水化物・タンパク質・ビタミン・ミネラルを中心に考えていましたが、食物繊維の摂取は正直意識できていなかったですね…。

もちろん野菜をしっかり食べることは意識していたので、結果的にバランスの良い食事内容になっていたとは思いますが。

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鈴木啓太 | AuB株式会社 代表取締役
1981年生まれ、静岡県出身。小学生よりサッカーをはじめ、中学校時代は全国制覇を成し遂げ、高校はサッカー強豪校・東海大翔洋高校へ進学。2000年に浦和レッズに加入後、日本代表でも活躍した元トップアスリート。2015年10月中にAuBを設立。2015年に現役を引退し、AuB代表取締役に就任。経営者でもあり、2児の父としても奮闘中。

ということは、ある意味AuBを創業してから食物繊維の大切さを知ったという感じですかね?

まさに。

今まではなんとなく「腸をケアすることは大切だ」と思っていたものをきちんと言語化し、研究を重ねていく中で「菌を育てる」ことの重要性に気づき、そこから食物繊維について学び、コンディショニングにおいて重要なピースということを知りました。

食物繊維って水溶性食物繊維不溶性食物繊維の2種類があると思うのですが、意外と知られていなかったりしますよね。

普通に生活していたら、小学校や中学校時代に家庭科の授業で習う以外教わらないですしね…。

最近は広く「食物繊維が大事」というのは広まってきている感覚はありますが、元々コンディショニングに向き合ってきた僕でさえも、AuBで研究を始めてからたくさんの種類の食物繊維があることを知ったので。

例えば水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の働きをわかりやすく伝えるなら、なんて伝えるのが適切なんですかね?

水溶性食物繊維は腸内細菌のエサになってくれて、菌が発酵して増えてくれるのを助けてくれるもの。

不溶性食物繊維は水分を吸収して腸内でカサを増し、腸を刺激することで蠕動運動を促進してくれるもの

が一番端的でわかりやすいかな…。

GROW and Keita-san

確かにそれは覚えやすいですね。
結構ネットとかで調べると、重要性はなんとなくわかるのですが、色々書かれすぎていて、覚えきれないというか。

結局何が正しいかわかりずらい部分はありますよね。

例えば水溶性食物繊維は、菌が発酵すると短鎖脂肪酸というものが作られて、便通をよくするだけでなく、持久力や筋肉形成にも貢献してくれることが分かっています。最初は覚えられてこれくらいかなと。

血糖値の上昇を緩やかにするみたいな働きもあるんでしたっけ?

よく知ってますね。

水溶性食物繊維は小腸で糖質の吸収をゆるやかにすることで血糖値の上昇をゆるやかにする効果があると言われています。

不溶性食物繊維がよくわからないんですよね…。

不溶性食物繊維は、腸視点で摂取し過ぎるとあまり良くないということを覚えておくくらいで大丈夫です(笑)

詳しい話は研究統括の冨士川さんに聞くと、たくさんの情報が知れます(笑)

先ほどあまり食物繊維は意識していなかったと言っていたので、もしかしたら明確な答えはないかも知れないのですが、GROWがない時代はどのようにして食物繊維を摂取していましたか?

以前は、「日頃からたくさんの種類の食材をバランス良く摂る」というのをひたすら意識していたので、そういう意味だと当時から十分に取れていたのではないかと思います。

野菜、果物、海藻類、豆類…。とにかく品数多い食卓を考えていたので自然と多様な食物繊維が取れていたかもしれません。

さすがプロサッカー選手。
僕はもうGROWがない生活は考えられないです(笑)

いや、でも気持ちはわかります。
当時はやっぱりサッカーだけに打ち込む時間があったし、身体に向き合うことが職業だったけど、経営者になった今は僕もGROWがなかったらやばいです(笑)

Keita-san  smiling

ちなみに現役時代に、啓太さんの周りに「食物繊維をしっかり摂ろう」と意識していた選手はいましたか?

一部の選手を除いて、ほとんどの選手がバランスの良い食事を意識していました。
しかし、それは栄養素という観点で摂取していたので、食物繊維・腸内環境というものではなかったですね。

一部の選手を除いて…(笑)

まあそこは置いといて(笑)

僕の現役当時に、腸内環境について意識していたアスリートはほぼいなかったと思います。だからこそ、最近は若い選手でも「腸をケアすることが大事」と口にする選手が増えてきたのは嬉しい限りですし、純粋にすごいなと思います。

先ほど、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の話をしましたが、aub GROWはどちらがメインなんでしたっけ?

GROWはほぼ水溶性食物繊維でできています。

実は、野菜や果物に含まれる食物繊維は不溶性が多く、水溶性食物繊維を効率的に摂取するのは難しいことなんです。例えば、生のレタス100gに含まれる不溶性食物繊維は1.0gで、水溶性食物繊維はわずか0.1gです。

View the GROW brochure

だいぶ差がありますね…。
だとすると普段の食事から摂取することが難しい水溶性食物繊維を手軽に摂取できる方がありがたい…。

日本人は平均5gほどの食物繊維が不足していると報告されていますが、GROWはその5gを水溶性食物繊維だけで補うことができる設計になっています。

菌の発酵を助けてくれる水溶性食物繊維を効率的に摂取するために、aub GROWを利用することは正しい選択だと言える。だからこそ自信を持って開発・販売ができました。

「現役時代にGROWがあったらよかったな」と思う時ってありますか?

そりゃ思いますよ!
もし現役時代にGROWがあったら、もっと長くサッカーを続けられたかも…(笑)

Keita-san with GROW

その世界は、一人のJリーグファンとして、見てみたかったです(笑)

半分冗談、半分本気ですが、でもそれくらい自信を持って提供できている商品なので、たくさんの人に使っていただきたいなと思います。

菌を育ててコンディションの土台をつくるマルチファイバーミックス aub GROW


今回の記事でご紹介した、菌を育ててコンディションの土台をつくるマルチファイバーミックス aub GROW。

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aub GROWは、腸内細菌を効率よく育てるためのエサとなる野菜・果物・穀物・海藻など50種以上の食品由来の原料を配合したマルチファイバーミックスです。毎日を過ごしやすく充実した生活をおくるための体調管理の土台づくりをサポートします。味は飲みやすい緑茶フレーバー。

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