「まだやれることはないか?」体調不良を経験した男がたどり着いた、妥協しないための体調管理方法。

コンテンツ aub magazine

体調を崩して目標を断念した過去の経験から、とにかく体調管理にはこだわりを持って丁寧な生活をしてきた矢部さん。今回は、そんなストイックな矢部さんが、どうしてBASEにたどり着いたのか、お話いただきました。

矢部さん、こんにちは、AuB株式会社代表の鈴木啓太です。

鈴木啓太

鈴木さんこんにちは。矢部です。

矢部さん

どんな時も妥協しない理由は、たった一度の後悔があるから

今日は、矢部さんに、どうしてBASEを愛用してくださっているのか。購入を決めた裏側には、どんなストーリーがあったのかをお聞きしたくお時間いただきました。

自分語りはとても恥ずかしいのですが、私は元々学生時代からサッカーをしていて、体力には自信があったんです。

それだけじゃなく「どうやったらもっといいパフォーマンスが出せるか」「何をすれば、いいコンディションをキープできるか」を探求するのが好きで、食生活から睡眠、サプリメントなどにこだわっていた、俗に言う意識高い系の人間でした。

まさに弊社が目指す「すべての人をベストコンディションに」を体現していたわけですね。

しかし、そんな自分も社会人になり、いつの日か目標を見失い、ただただ働くだけの毎日。ただ、それでも、学生時代から習慣だった体調に気を使うことだけは続けていました。
おかげで、結構なハードワークでも、特に身体を壊さず生活することができていたんです。一度妥協するまでは・・・

妥協・・・ですか?

それなりに成果も出していたので30歳でマネージャーになることもでき、目標を見失いながらも周りから見ればいい社会人生活を送れていたと思います。

そんなタイミングで、新規事業の立ち上げメンバーに抜擢されて。大人になって初めて燃えていました。「やりたかったことはこれだ!」と。

すごいじゃないですか!

結構大規模な事業だったので、海外含めた出張が多くて、いつもとイレギュラーな生活が続いたんです。そこで普段のルーティンが崩れて、ちょっと体調を崩したんですよね。

10代、20代はほとんど体調を崩したことがなかったので、結構しんどかったんですけど、気持ちが先走りすぎていたこともあり「まあ慣れれば平気でしょ」と、身体からの赤信号を無視して、ずっと続けてきた体調管理を、初めて妥協したんですよね。

その結果、それから数週間で身体が思うように動かなくなり、3ヶ月間休職するほど、大きな病気をしてしまったんです。最終的には新規事業のメンバーからも外れて、そのプロジェクトも解散になってしまいました。

そうだったんですね。今まで努力されてきたからこそ、一度の妥協でそうなってしまうのはお辛いですね。

本当に後悔しましたね。今まで自分が続けてきたことは一体何だったんだろうと。

こうならないために人より気を遣って頑張ってきたのに、なぜあの時妥協してしまったんだろうって。でも、だからこそ「もう絶対に妥協しない」と決めたんです。

再び戻ってきた感覚。でも何か足りない・・・

それが、矢部さんをストイックにさせる原体験なんですね。
強烈な原体験は、人を突き動かしますよね。

そこからは、初心に戻って本当に色々な体調管理方法を試しました。

ネットに載っているものはもちろん、病院の先生や、それこそ学生時代の同級生で、サッカー選手になった仲間から、アスリートがやっているコンディション管理方法などを聞いたりもしました。そこで、自分に合うものを調整していったんです。

すごいですね。それで、矢部さんに合う方法は見つかったんですか?

ある程度、以前の調子が良かった頃の状態までは戻ってきた感覚がありました。

例えば、食事は「油物を控える」ことと「お酒を飲まない」ことを徹底しました。たったそれだけ?と思われるかもしれませんが、20代の頃は全く気にしていませんでしたが、30代前半はこれを止めるだけでだいぶ身体が変わりましたね。

あとは睡眠。今までは3時間睡眠の日もあれば、8時間しっかり寝れる日もあって、リズムがバラバラだったんです。それを必ず6時間(〜8時間)寝るように徹底したところ、かなり楽になりました。

年齢とともに、最適な体調管理方法も変わってきますよね。

私も20代は基本しっかり寝れば回復していましたが、30代になってから回復が遅くなってきたのを如実に感じました。サッカー選手だったこともあり、食事のバランスや水分摂取、睡眠はかなり心がけていましたが、それに加えて高濃度酸素カプセルを取り入れたり。

40代の今は、とにかく規則正しい生活をより意識して早寝早起きをしつつ、冷たいものを極力控えるといったこともしています。

さすがアスリートですね。

ただ、私の場合、それでも完全に戻ったとは思わなかったというか。
自分でも、貪欲に色々なことを試した自負はあったのですが、なんか最後の1ピースが足りない感覚があったんです。

まだやれることはきっとある。そこで出会ったのがaub BASEだった

その1ピースというのは・・・

はい、それがBASEです。

35歳の頃に「あとちょっと」のところまで来て、そこから2年が経ちました。「まだやれることはきっとある」そうずっともがいていた中で出会ったのがBASEだったんです。

BASE

すごい。2年間ずっと探し続けてくれたんですね。
この期間、諦めようとは思わなかったんですか?

今思うと自分でも不思議なくらい、一切思いませんでしたね。
多分それは、先ほどの原体験があったから。もう妥協して、嫌な思いをするのは避けたかったので。

最初は何がきっかけでBASEを知っていただいたんですか?

広告がきっかけだったと思います。

菌を摂取することが大事ということは、実は前から知っていたんですが「菌の種類が大事」という発想は、これまで自分にはなくて、初めてみた時は目が鱗でした。
その時に、何となく「これかも?」と思ったんです。そこからすぐに購入しました。

BASE

最後のピースがハマった。30代後半から更なる高みへ。

実際試していただいて、いかがでしたか?

自分が初めてBASEを摂取したのは、2022年の10月。そこから約半年が経ちましたが、最後のピースがハマった感覚があります。

以前は、朝起きてから調子が安定するまでに、時間がかかったのですが、最近は朝のスッキリ感を感じることができています。それにより、終日通して身体が安定してきたと感じています。

矢部さんは元々身体に気を遣っていたということもあり、それらとの相乗効果もあるのかもしれませんね。

そうですね。
そういう意味でも、今まで自分がやってきた努力が最大化してきたなと感じます。

素敵なエピソードありがとうございます。
では最後に、矢部さんのこれからの目標を教えてください。

この数年は、マイナスからゼロに戻すことに必死でした。

しかし、感覚が戻った今、ここからは以前よりも進化した自分を目指したいなと。いつの間にか年齢も30代後半になってしまいましたが、この年齢からでもベストコンディションを高め続けられる人生でありたい、そう思っています。

今が人生で一番楽しいですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました